スタッフコラム

2020年11月26日|カテゴリー「スタッフコラム
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 こんちにちは。
 プリント基板設計ネット通販『設計天国』の田中です。

 前々回、前回のコラムで、皆さまから弊社にお問い合わせ頂く内容が少しづつ変わっているお話をさせて頂きました。

 今回は、とりあえず私どもが、いま標準的にできること、標準的にはできないけれどもお客様に歩調を合わさせて頂きできるようなること、をお話させて頂きます。

 いま標準的にできること
1.パター設計とその品質の保証
2.最新CPUやI/Fのノウハウの蓄積
3.ライブラリー業務の請負
4.基板設計関連の人材不足への補充的な人材派遣
5.基板製造、部品実装、メタルマスク、電子部品調達に関わる、皆さまのご不明点に親切丁寧に返答すること

 標準的にできないこと
1.SIM解析と実機でのアウトプットの整合確認
2.実機解析のアウトプットを回路に反映させて回路を発展させること
3.回路設計をすること

 標準的に対応できないことの1~3は、標準的に対応はできませんが、お客様がお困りなら、
どうにかして差し上げたいと思って売り上げ度外視でどうにか奮闘しています。

 回路のScrap&Buildは、いわゆる開発の肝ですので、基板設計に注力してきた弊社にはまだまだ敷居が高く、この先にDevelopment支援企業さまの不在があるのなら、弊社が隙間埋めを目指します。
 Development支援企業さまとの接点を今はお持ちでないお客さまには、弊社のお客様でそれを生業とされる大手企業様がおられますので、その業種にあわせてご紹介をさせて頂きます。車関係、医療関係、通信関係、PC&サーバー関係、事務機関係、画像処理関係、半導体検査装置関係、FA関係、なんでもご相談下さい。

 まだまだみなさま、経済的に大変な時期に直面されていると思われます。商機をお感じになって、でも開発リソースが無くて停滞させざるを得ない、なんていう残念なことにさせないためにも、弊社はお客様を支援し続けます。
 
 今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
ご意見、ご感想などありましたら、ぜひ、ご連絡下さい。
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